一般的な施術では、痛みのある場所を中心にケアすることが多くあります。それによって一時的に楽になる場合もありますが、原因が残ったままだと再発しやすくなります。
当院では、肩・肘・腰だけでなく、胸椎や股関節など全身の状態を分析し、可動域改善や筋力強化を組み合わせながら根本から整えていきます。

身体の中で起きていること

肩後方が硬くなる

肩の後ろ側の筋肉が硬くなり、動きが制限されます。

肩甲骨の位置異常

肩甲骨の固定力が低下し、指先まで力が伝わりにくくなります。

筋肉の働きが変化

筋肉の長さや働きが変わり、力が入りにくくなります。

関節への負担が増加

肩や肘の関節に負担が集中し、炎症が起こります。

フォームが乱れる

投球やサーブ動作のバランスが崩れやすくなります。

肩・肘・腰に負担集中

連動性が低下し、一部の関節に負荷がかかります。

痛みと不調が発生

痛みやパフォーマンス低下が繰り返されやすくなります。

胸椎・股関節が硬くなる

背骨や股関節の動きが悪くなり、全身が連動しにくくなります。

身体の連動性が低下

全身をうまく使えず、無理な動きが増えていきます。

負担が再び集中する

肩や腰が代わりに頑張り、痛みが再発しやすくなります。

この理論で改善できること

身体のバランスや可動域が整うことで、痛みの軽減だけでなく、動きやすさやパフォーマンス向上も期待できます。競技復帰を目指す方や、長くスポーツを楽しみたい方をサポートしています。

野球肩/野球肘/肩の痛み/肩が上がらない/インピンジメント症候群/肘の痛み/テニス肘/腰痛/スポーツ腰痛/腰の張り

院長からのメッセージ

私は「原因の究明こそが治癒への近道」だと考えています。痛みのある場所だけを施術しても、根本原因が残っていれば再発を繰り返してしまいます。

痛みで思うようにプレーできない方を一人でも減らしたい。その想いで、身体全体を評価し、やりたい競技を長く続けられる身体づくりをサポートしています。

もし今、「このまま競技を続けられるだろうか」と不安を感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
まずは今のお身体の状態を、一緒に確認するところから始めていきましょう。